CANOPUS ハイブリッド・ハードウェア・キャンペーン

CANOPUS ハイブリッド・ハードウェア・キャンペーン

2019年10月21日〜2020年3月31日

「軽い」「安定性抜群」「音が良い」、ヘヴィデューティー仕様の特徴を併せ持ったCANOPUSのハイブリッド・ハードウェア・シリーズ。この度「ハイブリッド・ハードウェア・キャンペーン」期間中、ドラマーのスタイルに合わせた6種類のハードウェアパック製品を販売致します。是非この機会にお試しください。

キャンペーン名称
CANOPUS ハイブリッド・ハードウェア・キャンペーン
開催期間
2019年10月21日〜2020年3月31日
キャンペーン内容
キャンペーン期間中、ドラマーのスタイルに合わせたCANOPUSハイブリッド・ハードウェアの6種類のお得なパックを販売

お買い求めは全国の楽器店で

Boom Pack<span>ブーム・パック</span>

Boom Packブーム・パック

  • ハイブリッド・ブーム・シンバル・スタンド
    [CBS2-2HY] ×3

キャンペーン期間限定

¥30,000(税抜)

通常定価…¥45,000

Trial Pack<span>トライアル・パック</span>

Trial Packトライアル・パック

  • ハイブリッド・ブーム・シンバル・スタンド
    [CBS2-2HY] ×1
  • ハイブリッド・ハイハット・スタンド
    [CHS-3HY]×1
  • ハイブリッド・スネア・スタンド
    [CSS-4HY]×1

キャンペーン期間限定

¥30,000(税抜)

通常定価…¥47,000

Electronic Drum Pack<br><span>電子ドラム・パック</span>

Electronic Drum Pack
電子ドラム・パック

  • ハイブリッド・スローンII
    [CDT2-1HY] ×1
  • ハイブリッド・ハイハット・スタンド
    [CHS-3HY]×1
  • ハイブリッド・スネア・スタンド
    [CSS-4HY]×1

キャンペーン期間限定

¥35,000(税抜)

通常定価…¥52,000

Standard Pack<span>スタンダード・パック</span>

Standard Packスタンダード・パック

  • ハイブリッド・ブーム・シンバル・スタンド
    [CBS2-2HY] ×1
  • ハイブリッド・ハイハット・スタンド
    [CHS-3HY]×1
  • ハイブリッド・スネア・スタンド
    [CSS-4HY]×1
  • ハイブリッド・スローンII
    [CDT2-1HY]×1
  • エリスケース

キャンペーン期間限定

¥50,000(税抜)

通常定価…¥73,500

Jazz Pack<span>ジャズ・パック</span>

Jazz Packジャズ・パック

  • ハイブリッド・ブーム・シンバル・スタンド
    [CBS2-2HY] ×2
  • ハイブリッド・ハイハット・スタンド
    [CHS-3HY]×1
  • ハイブリッド・スネア・スタンド
    [CSS-4HY]×1
  • ハイブリッド・スローンII
    [CDT2-1HY]×1
  • エリスケース

キャンペーン期間限定

¥60,000(税抜)

通常定価…¥88,500

Rock Pack<span>ロック・パック</span>

Rock Packロック・パック

  • ハイブリッド・ブーム・シンバル・スタンド
    [CBS2-2HY] ×3
  • ハイブリッド・ハイハット・スタンド
    [CHS-3HY]×1
  • ハイブリッド・スネア・スタンド
    [CSS-4HY]×1
  • ハイブリッド・スローンII
    [CDT2-1HY]×1
  • エリスケース

キャンペーン期間限定

¥70,000(税抜)

通常定価…¥103,500

CANOPUS ハイブリッド・ハードウェア製品

伊藤直樹

伊藤直樹

ハイブリッド・ハイハット・スタンド

長年に渡り滑車チェーンタイプを愛用していましたが、数年前に廃番になったこともあり、代替となるHH Standを探していました。
独特なアクション故になかなか出会うことが出来ませんでしたが、とうとう見つけました!
駆動部の構造こそ違うものの、ペダルの戻りのアクションは限りなく近く、タイムラグの無さ、安定感は遜色ないどころか上回っています。
また、アルミパーツ採用による軽量化も大きな魅力です。
これで当分安泰ですね。

仲井広明

仲井広明

ハイブリッド・シンバル・スタンド

驚異的な軽さからは想像できない安定性、タフなボディーにスタイリッシュなルックス、そこから生まれる純粋無垢なサウンドは、ドラマーが望む理想を形にしたシンバルスタンドだと思います。

ハイブリッド・ハイハット・スタンド

ハイブリッド・シンバル・スタンド同様に、強靭なボディからは想像できない軽さです。
それでいてこの安定感はハイブリッドシリーズの最大の魅力だと思います。
アクションは非常に滑らかで軽く、まるで自分の足がフットプレートになったかのような操作性で、超微妙なニュアンスまで確実に再現してくれます。

TomoKEY

TomoKEY

ハイブリッド・ドラム・スローン

このゴツさで、この軽さ。驚きます。
バージョンワンも愛用していますが、よりがっちりと、重心が低くなった感じです。
長時間での使用でも各部が緩むこと無く、ストレスフリーで使えます。
ライヴ等で思いっきり体を後ろに反ってもしっかり支えてくれて安心!
硬めの座面が好きな僕としては、最近としては珍しい硬めの座り心地が最高にお気に入りです。
とにかくコンパクトにまとめたい時はバージョンワン、本腰を入れてドッシリといきたい時はこのⅡ。
そんな使い分けをしております!

ハイブリッド・シンバル・スタンド

ライトウェイトシリーズの軽さ、コンパクトさ、サウンドの良さが大好きで使っていたのですが、どうしてもブームが必要だったり、クランプを使いたかったり、そんな機会が増えたので導入しました。
一見よくあるゴツいダブルレッグのガッチリとしたスタンド。ところが持ってみると驚きます。「軽い」かといってセッティングしてみてチープさを感じる事は全く無く、ブームを目一杯伸ばしてみたり、重たいアクリルのタムを二つつけたりしていますが、しっかりと支えてくれています。
クランプをしっかり噛ませてもパイプがへこんだりする事も無く、長く使えそうです。
ティルター部が無段階調整式だったり、各部にメモリーロックがあったり、細かい所もポイント高いです!
ライトウェイトシリーズと、ハイブリッドシリーズの組み合わせで、セッティングを妥協する事無く、重たいハードケースが10kg以上の減量に成功しました!!

西浦謙助(集団行動、mezcolanza)

西浦謙助(集団行動、mezcolanza)

ハイブリッド・シンバル・スタンド

重いハードウェアの運搬は結構なストレスですし腰にも負担がかかるので、このシンバルスタンドは本当にありがたいです。
とっても軽いのに安定感もバッチリ!最近使用している方も多いウレタン製のシンバルワッシャーも問題なく取り付けれらました。

ハイブリッド・スネア・スタンド

アングル調整部のウイングナットがかなり大型になっているので、非常に操作がしやすのが個人的にとても気に入りました。
重量級のスネアをセッティングしても安定感があります。

ハイブリッド・スローン II

固めのクッションで高めにセッティングできるスローンが以前から欲しかったので、今回のハイブリッドスローン2はまさにドンピシャでした。
汗で蒸れがちなお尻の部分も麻混合の材質でとっても心地よいです!

ミト充

ミト充

ハイブリッド・ハイハット・スタンド

ハイブリッドシリーズの特徴の軽さがまず第一の良さ。持ち運び、取り回しがとても便利。
ライブハウスにハイハットを持ち込みたいドラマーさんにもオススメ!
2つめに、テコ式の駆動部。プロトタイプや他のものと比べて(自分の経験上)左足の動きにぴったりくっついてくる感じが素敵!
自分の感覚としては足の裏にぴったりくっついてくる感じなので思ってるジャストのタイミングで可動してくれるので安心してプレイできる。踏んでハイハットを鳴らすのもスタンドとフットプレートの安定感で綺麗になってくれる。大きめのハイハットを鳴らすのでも安心して使えるのでオススメ!!

ハイブリッド・スローンII

軽い!!故に持ち運びやすい!!

ハイブリッド・シンバル・スタンド

脚部が大きく広がるため安定性が高い!!
ライブハウスに1本持ち込むならコレ!!

Tamaryang

Tamaryang

ハイブリッド・スローンII

ハイブリッドシリーズならではスチールとアルミニウムの使い分けによりしっかりとした安定感があります。
座ってすぐにその安定感はわかると思います。高さ調節の幅も広く、高くセッティングしてもその安定感は変わりません。
シート部分もシザール材を採用し通気性があり長時間の演奏も心地良くプレイできると思います。
硬さも絶妙でドラマーのことを十二分に考えられた設計だと思います。

ハイブリッド・スネア・スタンド

スチールとアルミニウムを細かく部分わけがされており、軽いのにしっかりと安定したスタンドだと思います!
スチールとアルミニウムの使い分けに精度に手間をしっかりかけて開発されたのを感じる安心感があります。
高さ調節の幅の広さと無段階の角度調節を可能にしているのに、どんなセッティングでもしっかり安定しています。
スネアを乗せる部分も突起をつけスネアとの接地部を少なくし、タイコの『本来の音』にもこだわっていると思います。
こういう細かい点が、痒い所に手が届いていると思います。随所に見受けられる『こだわり』こそが、安心して使用できるCANOUPUS製品だと思います!

大澤実音穂

大澤実音穂

ハイブリッド・スローンII

シート部分の通気性の良さと、硬すぎず柔らかすぎないクッションのフィット感。
安定感もバッチリで座り心地が良いです!

ジーン重村

ジーン重村

ハイブリッド・ハイハット・スタンド

踏み込みは軽く、戻りも自然で驚きました。
足のわずかな動きにも繊細に反応してくれます。

フットボードは大きめで安定感があり、踏み心地も最高です。
ハイハットスタンドはフットペダルと同様、演奏する上で重要なハードウェアです。
是非体感してください!

ブライアン・ブレイド(Brian Blade)

ハイブリッド・スローンII

「以前からリクエストしていた麻製のドラムシートをコットンクラブで使いました。
麻のシートは、私の初めての車フォルクス・ワーゲンに使われていた生地なので楽しい思い出がよみがえってきます。
麻のシートは、特に自然繊維で通気性がよく座り心地が良い。ドラマーはいつも座って演奏しなければならないのでこれはとっても重要なことなんだ。しかもクッションの硬さや反発力のバランスがいいですね!」

岩井大輔

岩井大輔

ハイブリッド・スローンII

シート部は通気性が良く蒸れにくく、少し硬めながらフィット感が高いです。
浅めに座っても強固なバランス力です!
高級感のあるルックスも気に入っています。
レッグ部はCDT-1HYの利便性を継承しつつも重要なバランス箇所は強固なパーツに変更されてハードな場面でも活躍しそうです。
ドラムだけでなはなく他楽器演奏時にも使用可能だと思います!
ロケーションに合わせてCDT-1HYと使い分けたいです。

高尾俊行

高尾俊行

ハイブリッド・スローンII

長時間のライブでも全くお尻が痛くならないし、汗もかかない。こんなドラムスローンは初めてです!
感触もちょうどいいですね!
CANOPUSさん!やってくれました!

江藤良人

江藤良人

ハイブリッド・スローンII

ドラム椅子にはとてもこだわっていて、僕にとって、ものすごく重要なパーツなんです。手足の動きに影響してきます。これはシート部分が大きく、分厚く、どっしりとしている。柔らかすぎない。あと、意外にお尻に汗をかくので、この生地もサラサラと嬉しい。手離せません。

横瀬卓哉

横瀬卓哉

ハイブリッド・シンバル・スタンド

新しくなったハイブリッドシンバルスタンドCBS2-2HY、購入してすぐ現場で使い始めました。前のモデルも軽さと安定感に驚いたけど、新しいこちらもハイブリッドの良さほそのまま、ジョイント部のデザインもシュッと洗練されてすぐ好きになりました。そしてなにより!シンバルの真下のこのギア(ギアレス?)、動きの滑らかさと気持ち良さに感動!!触ったことのない方にもぜひ!試してもらいたいです。剛性感も高く、シンバルをセッティングするのが楽しくなります。

森拓也

森拓也

ハイブリッド・ハイハット・スタンド

CANOPUSのエンドーサーになったことを機に使い始めたこちらのハイブリッドハイハットスタンド『CHS-3HY』。使ってみて、正直驚きました。柔軟なアクション・レスポンス、踏み心地とスタンドそのものの安定感、なのにスチールの部分とアルミの部分を上手く混ぜ合わせたことによる軽さ、そしてパーツデザインのかっこ良さ、随所にこだわりが見え、本当に素晴らしいです。
フットボードの大きさであったりシンバルの鳴り方は評判の通りですが、もう一つ素晴らしい点があります。フットボードとチェーンのジョイント部にかませてある『トゥガード』なる泥除けが装備されている所です。こう言ったさりげない配慮には「流石!」と思いました。
安定性のある強靭なボディー、それでいて柔軟な動き。かつ、さりげない配慮。僕も人としてそんな風になりたいものです(笑)

ハイブリッド・シリーズ<br>開発ストーリー

ハイブリッド・シリーズ
開発ストーリー

なぜハイブリッドなのか

スタンドの違いによりサウンドが変化することをご存じですか?  実は、スタンドの部品構成方法や、マテリアルによってサウンドは明らかにかわってしまうのです。

軽量スタンドの開発に主眼を置くなら、スタンドを構成する材料をすべてアルミ材にすることが必要条件であることは言うまでもありません。我々もその考え方に従って開発を進めましたが、アルミは軽量という長所を持ちながら楽器として振動を伝えづらいという欠点があることを再認識することになったのは当然の帰結といえましょう。
本来シンバルスタンドは、シンバルを支えることが目的ですが、同時にシンバルの振動に対して共振することによりシンバルの音を十分に引き出すことも重要な要素となっています。軽さを追求しつつもシンバルサウンドを殺さないための試行錯誤が2年あまりにわたり続きました。
まず、アルミ材に「焼き入れ処理」をすることにより硬度を高め、より高いピッチで共振するように改良。さらに、焼き入れでも解決できない振動を要求される箇所と強度を要求される箇所にはスチール材を採用しました。
こうして、シンバルのサウンドを劣化させず、同時に軽量化を図るというアルミとスチールの混合スタンド、すなわち「ハイブリッドスタンド」が登場する ことになったのです。