榎本吉高

榎本吉高

1970年11月26日生まれ。三重県桑名市出身。
13歳からドラムを始めバンド活動を開始する。14歳で初めてドラムセットを手に入れ15歳の時プロになることを決意し練習に勤しむ。
高校時代には数々のコンテストに出場し、大人を押し退け多数のベストドラマー賞を受賞。
大学進学後19歳の時アメリカ・ロサンゼルスへ渡り、Musicians Institute (PIT)でドラムを学ぶ。帰国後中部地区のヤマハドラム講師を勤めレッスン業を開始する傍ら、名古屋を中心に様々なバンドで活動。
その後22歳の時、当時T-SQUAREのドラマー則竹裕之氏の推薦で日本を代表するギタリスト是方博邦氏のセッションに参加。
大学卒業後上京し、1995年より外山明氏の後任としてレコード大賞受賞作曲家である故松岡直也氏のグループに加入、7年間在籍する。
インストミュージックを得意とするが、それに限らずROCK、FUNK、POP、LATIN、JAZZ、CLASSIC、演歌等ジャンルに捉われることなくオールラウンドにバックバンドドラマーとしてツアーやレコーディングで活動する。
その他TV、CM、Recording、Session、Tourで様々なアーティストのサポートで活動する。

またカシオペアのドラマーであり日本を代表する世界のドラマー神保彰氏の推薦により1995年から2019年までヤマハドラム&ジルジャンシンバルのエンドースモニタードラマーとして、ドラムクリニックやデモンストレーションを日本各地で行ってきた。
そしてアトスインターナショナルより自己監修のドラム教則DVDを4本出版している。

榎本吉高監修ドラム教則DVD
・「弱点克服ドラムセミナー初級編&実践編」
・「すぐ使えるドラムフィルイン集&パターン集」

2007年ゴールドディスク受賞作曲家であるイギリスCARAVANの鍵盤奏者Dave Sinclairのソロアルバム「Stream」に参加する。2011年3月31日発売、世界デビューを果たす。
2008年家庭の事情により東京から実家のある三重県に戻る。
2008年ドラマー25周年を迎え、それを機に故郷三重県桑名市にプライベートスタジオを建設し、ドラムスクールを開講し後進の指導にも力を注いでいる。
現在は主に、和田アキラTwenty Six、永井敏己セッション、ヒーリング癒し系ピアニスト「石黒浩己バンド」、「あいざき進也image」のサポート、堀沢俊樹スペシャルSP、榎本吉高プロジェクトで活動中。
2012年11月日本のトップギタリスト和田アキラ率いる故深町純氏のKEEP Legendに山木秀夫氏の後任として加入する。
現在名古屋スクールオブミュージック専門学校(NSM)ドラム科非常勤講師。
自己のライブ活動と並行して後進の指導であるレッスン業に力を注いでいる。2019年ドラマー生活35周年、プロ生活25周年の節目を迎えた。

榎本吉高オフィシャルサイト http://enomoto-yoshitaka.com