Type-R(タイプR)スネアドラム
BEATO ビート・ドラム・ケース

Hybrid Snare Standハイブリッド・スネア・スタンド

CSS-4HY

屈強さと軽さの共存がコンセプトのハイブリッドハードウェアシリーズに新機種登場!

ハイブリッド・スネア・スタンド CSS-4HY
品番
CSS-4HY
価格
税別 ¥11,000
仕様
重量 : 3.4kg / 高さ≒440mm〜570mm
2017年1月20日出荷開始

 

ハイブリッド・スネア・スタンド
アングル調整部にワンアクションで全方向の駆動が可能なギアレスシステムを搭載し、どんなアングルのセッティングも可能となりました。
ウィングナットも力の入れ易い新設計です。
又、脚部の関節の位置を工夫することで安定性はそのままに、最低地上高440mmを実現しています。(メモリーロック未装着時)

 
ハイブリッド・スネア・スタンド
アルミとスチールのハイブリッドで軽量化を実現
ハイブリッドスネアスタンド CSS-4HY ギアレスシステム
ギアレスシステム
ワンアクションで全方向の駆動が可能。
ハイブリッドスネアスタンド CSS-4HY アルミジョイント部
パイプジョイント部にアルミを採用。
ハイブリッドスネアスタンド CSS-4HY ウイングナット
新設計の大型ウイングナット
力が入れやすく、しっかり固定することができるウイングナット。
ハイブリッドスネアスタンド CSS-4HY レッグ部
安定性を確保しながら、最低地上高440mmを実現
脚部の関節の位置を工夫することで、安定性はそのままに、最低地上高440mmを実現(メモリーロック未装着時)。
ダブルレッグ部にもアルミを採用。

なぜハイブリッドなのか?

スタンドの違いによりシンバルやドラムのサウンドが変化することをご存じですか? 実は、スタンドの部品構成方法や、マテリアルによって楽器のサウンドは明らかにかわってしまうのです。
軽量スタンドの開発に主眼を置くなら、スタンドを構成する材料をすべてアルミ材にすることが必要条件であることは言うまでもありません。我々もその考え方に従って開発を進めましたが、アルミは軽量という長所を持ちながらスティールに比べ硬度が低いため楽器としての振動を伝えづらいという性質を再認識することになりました。
本来スタンドは、楽器を支えることが目的ですが、同時に楽器の振動に対して共振することにより楽器の音を十分に引き出すことも重要な要素となっています。軽さを追求しつつも楽器のサウンドを殺さないための試行錯誤が数年にわたり続きました。
まず、アルミ材に「焼き入れ処理」をすることにより硬度を高め、より高いピッチで共振するように改良。さらに、焼き入れでも解決できない振動を要求される箇所と強度を要求される箇所にはスチール材を採用しました。
こうしてハイブリッドハードウェアシリーズは、ヘビーデューティーのまま軽量化を実現し、楽器のサウンドも劣化させないことに成功しています。
見た目は重厚でも、手で持ち上げてみると意外なほどの軽さに驚かされることでしょう。
ハイブリッドハードウェアシリーズ