Type-R(タイプR)スネアドラム
BEATO ビート・ドラム・ケース

Hybrid Drum Throneハイブリッドドラムスローン

CDT-1HY

軽さそのままさらに強く!

 

ハイブリッドハードウェアシリーズ

ドラマーから要求されるハードウェアに対する要求は大きく以下の2つに集約されます。

1、操作性がよい。
2、丈夫である。

しかし、ドラマーにとってハードウエアに要求される要素は、この2つだけなのでしょうか?ローディーやドラムテックなどに運搬やセッティングを依頼できるドラマーはどれほどいるでしょうか?
『軽さ』はアマチュアはおろかプロドラマーにとっても重要なファクターです。
カノウプスは、我々の開発するハードウエアに軽さというテーマを設け、できるだけ細いステイール材を使用し軽量化を図ったライトウェイトスタンドシリーズをリリースしてきました。しかし、ロックドラマーや一般的なドラマーからもっとしっかりした材料を使用したへビューデューティーなハードウェアの開発を要求されています。これらの要求に対しての回答が今回発表するハイブリッドシリーズハードウェアです。

今までアルミ材を使ったハードウェアは何度となく開発されてきましたが、そのルックスや機能性から、現れては消えてゆきました。カノウプスが発表するハードウェアシリーズはアルミを使うことにより軽量化を図り、必要最小限な箇所に頑強なスティール材を使用することによりドラマーのハードなプレイにも耐えうる安定性と丈夫さを両立させつつ軽量化を図るという、まさにスティールとアルミとの絶妙な組み合わせによる3つの命題を一挙にクリアーしたハイブリッドハードウェアです。

ハイブリッド ドラムスローン CDT-1HY

ハイブリッド ドラムスローン CDT-1HY

硬めに仕上げたシート部

近年のドラムスローンの多くは大型で柔らかめのシートを採用していますが、硬めの座り心地を好むドラマー も少なくありません。ハイブリッドドラムスローンは、硬めの低反発性シートを採用し、タイトな座り心地を実現。 シート厚も最小限の60mmに設定。ケース収納時に真価を発揮します。

新素材採用のシャフト&レッグで軽量化を実現

A7075シャフト
見た目は重厚でも、手で持ち上げてみると意外なほどの軽さに驚かされることでしょう。シャフト部に新採用の 「A7050」は、零戦の為に開発された超々ジュラルミンA7075の焼入れ性を改善し、応力腐食割れ耐性に優れた
耐久性の高いアルミニウム合金です。硬度と柔軟性に優れ、金属疲労の限界に達した場合、折れるのではなく、 曲がるという性質を持っています。

適所にスチールを用いて剛性を確保

スローン全体を支える土台として重要な役割を果たすボトムパイプ部分とアルミ 三脚部を支えるブリッジには頑強なスチール材を採用。ハードなプレイにも耐えう る安定性を確保しています。

イヤなガタつきが無い

シートクランプ部は、シャフトを面で捉える円形構造の為、イヤなガタつきがありません。

Hibrid Drum Throne
No. Size Weight Price(税抜)
CDT-1HY H:410mm~560mm 4.15kg ¥16,000
パーツ
CDT-1HY-S シート部
335mm x 60mm
1.5kg ¥6,500
CDT-1HY-L 脚部
シャフト径:21.8mm
2.5kg ¥12,000

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コメント

音楽堂福光スタジオベル
音楽堂 福光スタジオベル

非常に安定感があり、椅子が地面に吸着しているような感覚を覚えます。
最初はあまりの安定具合に違和感がありましたが、すぐにこのスローンの虜になりました。
ドラム用としてだけではなく、レコーディングスタジオ各所のスローンをこちらに変更しいろいろなジャンルのミュージシャンにも好評です。
上記の機能に比例しない軽さには正直驚いています。
また、搬送時等には毎回この軽さには助けられています。

STUDIO BURU
STUDIO BURU

シンバルスタンド、スローンなどは平均的な価格帯の定番的な物を今まで使用して来ました。
高価なものはやたらブームなどが大きく、重い=安定そういうイメージでした。
このハイブリッドの椅子、スタンド共に使用してビックリです。
まず軽い。物凄く。しかも安定性もバッチリです。正直びっくりしました。
特にスローンは軽いと、色々助かります。
スタンドは持ち運び多い人にはこの軽さは助かるんじゃないでしょうか?