熟練トルコ職人の手による伝統製法で 
古き良き時代のターキッシュシンバルを再現!

コンサートシンバルConcert Cymbal

コンサートシンバル

1980年代に一世風靡したトルコ製コンサートシンバル。
当時の職人を携え、ハンドハンマーで仕上げたそのクオリティが今ここに蘇ります。

相承を受けた職人にのみ調達できる最上級のトルコ銅でつくるこのシンバルは落ち着いた暖かいサウンドで、ピアニシモの歯切れが良く、使い込むほど「育って」いく、上質なシンバルです。

コンサートシンバル

品名 CC-16 CC-18 CC-20
サイズ 16インチ 18インチ 20インチ

ピアニシモからフォルテシモまで音色が変わらないのでダイナミクスのコントロールがし易いシンバルだと思います。
ボリュームもあるし、明るめの音色は吹奏楽にもお勧めできます。

幸西秀彦 >> PROFILE

これはまさにシンバルの中のシンバル、スタンダードな音色。
ピアニッニモの明るさと美しさ、そしてフォルテシモの力強さと華やかさは群を抜く。
マーチには申し分なく、シンフォニックな響きも作りやすい。
トルコの熟練職人による手作りとのこと。
古くから伝わる伝統的なこの音色は、最初の基本の一組として持つのに相応しいでしょう。

荻原松美 >> PROFILE

シンバルストラップ(ペア)

厚さ2.5mmの本革製ながら、ごわつきが無くしなやかな握り心地が特長です。使い込むほど馴染みが出て使用用途問わず扱いやすいストラップです。

 

三浦肇 >> PROFILE

合わせシンバルを演奏するに当たって、シンバル自体のスペックは勿論大切ですが、ストラップも大切なファクターです。
重量のあるシンバルを保持するだけの充分な強度と手に馴染む柔軟さは、ともすると相反する要素となり得ます。
実はシンバルの自重全てが手にかかっているわけでは無く、ストラップがその一部を負担してくれています。その為にはある程度、ストラップには硬さが求められます。しかし、しっかりした強度確保の為、硬質過ぎる皮革を採用すると、そのエッジが手に食い込み、快適な演奏に支障をきたす原因ともなりかねません。ストラップ自体の手への負担を減らす為に、柔らかすぎる皮革を採用すれば、シンバルを保持する力が弱まり、シンバルの重量をコントロールすることが難しくなります。
そのバランスに注目して開発されたカノウプスのシンバルストラップは、適度な硬度と柔軟さを兼ね備えており、シンバルを充分に保持しつつ、ストラップが手に食い込む負担も軽減されています。実際に使ってみれば判りますが、手触りもよく、新品の状態で適度にこなれている上、使い込むほどに、より馴染みが良くなるでしょう。
ボルト・タイトを始めとして、過去にはメタル・フローター、本革スティックバッグ、膝に巻き付けるタイプの革製プラクティスパッド等の開発により、皮革製品にノウハウのあるカノウプスならではの、高品位ストラップです。