スネア・ドラムを“別もの”に変える
ヴィンテージ・スネア・ワイヤー。
桁違いの“歯切れの良さ”と
ピアニシモでの“繊細な表現”を可能に!

スネア・ドラムのサウンドを変えたい、または今よりもサウンドの質をグレードアップしたい場合、最も簡単で効果的なのは、スネア・ワイヤー=スナッピーを交換することです。例えばヘッドを張り替えるように、もっと積極的にスネア・ワイヤーを張り替えてみてはいかがでしょうか? その“劇的な変化”に、新たな演奏意欲が湧いてくること必至だと思います。そのくらい変わるんです!!! だって、“スネア・ドラム”のスネア・ドラムたる所以は、この“スネア=スナッピー=スネア・ワイヤー”にあるわけですから!

カノウプス ヴィンテージスネアワイヤー

ジャズ・ドラマー〜ロック・ドラマー、
さらにクラシックの奏者やレコーディングの現場でも、
ジャンルを超えて、世界中で大絶賛をいただいている
CANOPUSのVintage Snare Wire。
他社のスネア・ワイヤーとはそのこだわり、完成度が違い過ぎます!
その特徴をご紹介しましょう。

スネア・ドラムが“別もの”になる唯一無二のスネア・ワイヤー!

初級モデルのスネア・ドラムから、高級モデルに匹敵するサウンドを引き出します!

“日本製”の特殊配合鋼線!

伝説の名器との誉れ高い“ヴィンテージ・スリンガーランドのスネア・ワイヤー”を正確に成分分析し、同一素材を採用。量産は不可能とされた線径0.5mm、線外径1.35mm、ピッチ3.4mmのオリジナル・スペックを完全再現しました!

カノウプス ヴィンテージスネアワイヤー

極薄のエンド・プレート!

エンド・プレートの厚さは、市販されているもので“一番薄い0.5mm”です。その反応の速さ、繊細さは群を抜きます。また“波形状”にすることで曲げ強度を高め、耐久性も抜群です。

カノウプス ヴィンテージスネアワイヤー

歯切れの良さが桁違い!

特殊素材の細い線径と、特別なピッチと巻数によって、歯切れの良さが際立ちます。


ヴィンテージ・スネア・ワイヤーは20本線で、Vintage DR(ドライ)とVintage NP(クローム・プレート)の2種類がラインナップされています。つまりメッキなし(DR)とクローム・メッキ仕様(NP)が選べるのです。

DRはドライで歯切れのいいサウンド、NPは倍音成分が多くソフトでふくよかなサウンドが特徴。

カノウプス ヴィンテージスネアワイヤー

一般的にDRはウッド・スネアに、NPはメタル・スネアにオススメとなっていますが、筆者の体験上、例えばアルミ・シェルのスネア・ドラムにはDRが抜群に合いますし、ウッドでもシブいヴィンテージ系スネアにはNPがハマってしまう場合もあります。
DRとNP、どちらもサウンドの違いがありますが、どっちもいいんです! オススメはDRとNPの両方を入手して、それぞれを試してみることですね。もちろん……2つ購入するのは、お金がかかってしまいますが……でも、強力にオススメします!

ちなみにNPのメッキは、限りなく薄く仕上げています。通常の(厚い)クローム層のメッキでは音が硬くなり過ぎてしまうんですね。ふくよかなサウンドを生み出す秘密はここにもあるんです。

CANOPUSのVintage Snare Wire、ぜひ試してみてください!
http://canopusdrums.com/jp/product/vintage-snarewire/

次回は、Back Beat Snare Wire編をお送りいたします!