Birch Seriesバーチ
| Sound |
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Tabacco Burst LQ |
※PCの再生環境によってサウンドが多少異なる場合がございます。予めご了承下さい。
よりリアルな音の試聴の為には、高品位のヘッドホン、イヤホンのご使用をお勧め致します。
各シリーズのドラムと
聴き比べできます。
Birchのイメージを一新するインパクト
Birchの常識を覆すパワーと粘り
ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。
従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。
それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。
プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。
こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。
縦に抜ける音
様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。
主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。
これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。
縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。
次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。
そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。
私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。
しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。
メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。
そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。
このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。
このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。
これまでのBirchシェルの常識を覆す
自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。
理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。
幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。
このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、ステージやレコーディングで愛用されています。
| Endorser's Voice | |
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YOSHIAKI(175R)
ガッツリした男らしい感じのサウンドで、「バーチってこんな音がするんだ!」と衝撃を受けました。バンドでやってる曲も激しいものが多いので、このストレートな音はすごく合いますね。 |
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SASSY
メイプルと同じく生音が気持ちいいというのが第一印象で、バーチの場合はアタックがより明確に出てくる感じ。そして「鳴り」もちゃんとついてくる。ライブでも埋もれないし、Recでも細かいフレーズを忠実に拾ってくれますね。 |
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河村 "カースケ" 智康(the bond)
音がストレートに大きいのが印象的で、ダーンと抜ける感じ。他社のバーチとは全く違う域にある音だと思う。手に入れてから時間が経つにつれて、より「鳴る」ようになってきているので、これからさらに楽しみですね。 |
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Tutty Moreno(Joyce)
When I was very young, I enjoyed listening to the Blue Note jazz albums. |
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山口鷹(Every Little Thing / 小川銀次Band)
中低域が特に良いんです。ズドーンと鳴りながら、ねばりがある。面白いことに、このバーチも「カノウプスの音」がするんですよ。 |
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佐野康夫
クリーンな部分にガッツが加味された音。いい意味でのアクや粗さが感じられて、個人的にとても好きな音ですね。従来のバーチのドラムより優秀な感じがします。 |
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江藤良人
新しい太鼓なのに、'60頃のVintageサウンドがする。 |
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玉田豊夢(100s / 小谷美紗子)
一発に魂を込めた音も、タムやバスドラを絡めたコンビネーションプレイも余裕の鳴りで応えてくれる。音の暴れ具合が実に気持ちいい。 |













