Alphonse Mouzon Snare Drum

LOUD, SNAP & CRACK

ダークなトーンとはっきりした発音、ヌケの良いサウンドが特長のBirch材と硬質で重厚感のあるWenge材のハイブリッドシェルを、11ply-9mm厚で成型し、Crackを際立たせるベアリングエッジを施しました。彼のリクエストである、「Power Fusion Rock, Jazz,Funkに幅広く適応できる事」「”LOUD", "SNAP" & "CRACK”を満たす重厚なサウンドとリッチな外観」を高次元で実現したスネアドラムです。

アル・ムザーン Alphonse Mouzon

ALPHONSE MOUZON was the rhythmic foundation for the far reaching musical explorations of pianist McCoy Tyner. He was a charter member along with keyboardist Joe Zawinul and saxophonist Wayne Shorter, of the group Weather Report. Along with guitarist Larry Coryell, MOUZON was co-founder of The Eleventh House. In 1991, he performed with Miles Davis on the movie soundtrack album entitled “Dingo”. MILES DAVIS even spoke highly of ALPHONSE in his book entitled “Miles ‒ The Autobiography”.

これはカノウプスから発売された私の新しいシグネチャースネアです。
私はLed ZeppelinのJohn"Bonzo"Bonhamや、世界中の数え切れない数のロック、ジャズ、ファンクドラマーに影響を与えた伝説的なフュージョンのマスタードラマーAlphonse Mouzonです。私はフュージョンドラミングの創始者の1人 でもあります。
私のシグネチャースネアドラムは太くて深く、歯切れよく、パワフルなサウンドです。Rock, Jazz, Funk, Fusionなどのようなスタイルにも最適です。

アル・ムザーン Alphonse Mouzon

アル・ムザーン(Alphonse Mouzon)

Profile

Alphonse Mouzon は McCoy Tyner(p) の音楽的な探求を土台から支えるリズム隊として活躍しました。また Wayne Shorter(sax) や Joe Zawinul(key) と共に Weather Report を創立時から関わるメンバーとしても知られています。その一方で Larry Coryell と 共に創立した The Eleventh House のメンバーとして現在も活躍中です。1991 年には Miles Davis と映画「Dingo」のサウンドト ラックで共演を果たしています。Miles Davis は自身の自叙伝の中で、Alphonse に対し非常に高い評価をもって語っています。

Video&Sound

Alphonse Mouzon Snare Drum

AM-1465

VIDEO by Alphonse Mouson

SPEC

Specification of Alphonse Mouzon Snare Drum
Alphonse Mouzon Snare Drum
Alphonse Mouzon(アル・ムザーン)スネアドラム
AM-1465
SPEC

SIZE : AM-1465(14" x 6.5")

SHELL : ウェンジ + バーチ 11ply 9mm

LUG : ソリッドチューブブラスラグ(ゴールドメッキ仕様)

TENSION : 8テンション

HOOP : ダイキャストフープ(ゴールドメッキ仕様)

SNAREWIRE : ビンテージスネアワイヤー(CPSL-14DR)

COLOR : Natural Pale LQ

¥120,000(税別)