江藤良人シグネチャースネア

YOSHIHITO ETO SIGNATURE SNARE DRUM

「自分が必要とする繊細かつパワフルな存在感。
音楽を問わず奏でる。
そんな想いを結集させた愛器ができた。
ライブもレコーディングもこれだけでイケる。」
江藤良人

ジャズを中心にポップス、ハードロックまでこなす江藤良人のプレイスタイルを支える為に必要なcapabilityを持ったスネアドラムは、
いわゆるオールマイティーな楽器で、且つ江藤氏の個性をも表現するプレイに対応させるというとても難しいものでした。
と言うのも、オールマイティーな楽器と言われるものの多くは、何かを犠牲にして優等生的なものが少なくありません。
センシティビティーとパワー、クリーントーンと雑味(複雑な音)、という一見相反する課題をクリアするため仕様は、 幾度もの試作によって決定しました。
そのスペックは、絶妙にブレンドしたMaple材とBirch材のハイブリッドシェル。
Mapleのヌケの良いクリーントーンに、入力によって発音を変化させるBirchの複雑な音が加えられます。
ハイブリッドを効率よく発揮させる為の神経質な程のエッジシェイプ、スネアワイヤーのアタリを両サイドからコントロールする為の調整式バット、
曲間での微妙な音色をコントロールするためのインナーミュート、それぞれを絶妙なバランスで整えました。
懐の深いキャパシティーを持ち、プレイヤーのコントロール次第で色艶(sound characteristic)までも変化させるスネアドラムの完成です。

CANOPUS SIG-1465YE1

SIG-1465YE1

SIZE : 14"x6.5"
SHELL :
メイプル&バーチハイブリットシェル 8ply
HOOP : ブラックニッケルダイキャストフープ8テンション
LUG : ソリッドチューブブラックニッケルラグ
SNAREWIRE : Vintage Snare Wire(CPSL14DR)
HEAD : CB14R
COLOR : White Satinカバリングフィニッシュ
インナープライBlack Oil塗装
ボルトタイト標準仕様
ノブタイプインナーマフラー標準装備
ブラックニッケルテンション調整バット標準装備
セミハードケース付
初回30台限定:江藤良人直筆サイン入りケース付き

定価 : 78,000円(税抜)

2015年1月21日出荷開始

2015年7月20日受注終了

江藤良人シグネチャースネアイメージ
江藤良人シグネチャースネアイメージ
江藤良人シグネチャースネアイメージ
江藤良人シグネチャースネアイメージ
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江藤良人 フォトギャラリー写真
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江藤良人プロフィール

江藤良人

http://eto.mockhillrecords.com/index.html

1973年4月14日、三重県鈴鹿市生まれ。10歳からドラムを始める。武蔵野音楽学院にて土岐英史(as)、井野信義(b)に師事。
'94年 土岐英史(as)セッションでデビュー。
'96年から辛島文雄(p)トリオへの参加をきっかけに、本格的にプロ活動を開始。以後、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)グループ等に参加。
'98年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。コンサート、テレビ、ラジオに多数出演。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。
'99年 綾戸智絵(vo)“Friends”コンサートツアー、アルバム制作に参加。
'02年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』(ewe)をリリース。J-POPユニット“orange pekoe”のレコーディング、コンサートツアーに参加。
'03年、自己のグループ『a.t.m.』を結成。従来のジャンルにとらわれない音楽を新たに追求。
'05年、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』(ewe)をリリース。
'06年『ルパン三世』の音楽で有名な作曲家/ピアニストの大野雄二率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。現在もアルバム制作、ライブツアーを継続中。
また、日野皓正(tp)、大西順子(p)、Lee konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。

現在は自己のグループの他、大野雄二(p)トリオ、the EROS、竹内直(ts)カルテット、石井彰(p)トリオに参加、様々なセッションで活動中。
柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。共演者に絶大な信頼感をもたらす。